ラダックから
ちょっと働く手を休めて、インド北部の秘境・ラダックへ・・・
都会の喧騒をしばし忘れて、スローな生活をゆったりと過ごしてきました。
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- ついにラダック出発へ
2011/10/03 - 9月24日からから下ラダック、ザンスカールへ
2011/09/23
- ついにラダック出発へ
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PN:和蔵 一起
HN:カズ@憧れの大地
バックパックを背に、暇さえ見つかれば世界のどこか(主にアジア)を巡り歩いているバックパッカー。
2001年、2007年にチベットを訪れ、その文化に強く心を引かれる。
2011年9~10月、ちょっと社会人をお休みして古き良きチベット文化の薫りが残るインド・ラダックへ。

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ついにラダック出発へ
2011年10月 3日
23日間に亘って滞在してきたラダックだが・・・
名残惜しいが、本日10月3日夜、ついに離れることになった。
本当ならもっと滞在したいところなのだが、いい加減出発しないと次の目的地であるマナーリーへの陸路が閉ざされる恐れがあるのだ。案の定、HPTDCのデラックスバスは15日ほど前に終了し、今は2泊3日のミニバスかジープでしか行けなくなっている。
インド北西部に来たからには、何としても“あの街”を再訪したい。そのためには、マナーリーを経由するのが一番なのである。
ラダックは自然豊かで、ゆったりとした時間が流れ、私が敬慕するチベット文化、チベット仏教、チベット民族に日常的に接することができる、想像以上に居心地が良い地だった。離れてしまうのは実に後ろ髪が引かれる。
しかし、離れるからこそ“再訪”の楽しみができるというものだ。
そう。
私はいつか必ずや、またここに戻ってくることだろう。
9月24日からから下ラダック、ザンスカールへ
2011年9月23日
タイトルの通り、9月24日から10日ほどかけて、下ラダック、ザンスカールへと向かいます。
現地はレーほどにネット環境が整っていません。ザンスカールにはインターネットカフェがあるという噂も耳にしますが、自分の目では未確認です。
その間、ブログの更新は元より、メールの送受信すらままならない状態になりますが、何卒ご了承下さい。